皆さん、お元気でしょうか。
寒さと疲労で、開発室は風邪ひきばかり。
橋野ももれなくでありまして、
そろそろ、現実逃避の旅に出かけたい気分です。
そんな、マスター前"時間一杯"の開発室の外では、
「キャサリン」の前評判が良いらしく、業界の内外で、
予想以上に話題にしていただけているようです。
この前、ファミ通の期待の新作を順位を見たら、
写真付きで掲載されており、
思わずレッドブルを鼻から出してしまいました。
モ○ハン、ドラ○エ...キャサリンって。
なんて、素敵なランキングでしょうか。
何かのネタだとしても、びっくりですね。
話題にしてくださる全ての人々に、
感謝を申し上げます。
(予約してください!!)
・・・とはいえ、期待が過剰すぎやしないかと、
ご心配されている、お得意様もいるとかいないとか。
我々も、若干、心配になってきていますので(汗)、
何かと間違えて買ってしまわないように、
(あるいは、買いそびれてしまわないように)
先に「キャサリン」のご購入のアドバイスをさせて頂きます。
まずは、ジャンル。RPGではありませんよ!
・・・というのは大前提として「アクションアドベンチャー」
と紹介されていますが、いわゆる感じの代物ではありません。
色んな場所を自由に動き回って、お話の謎を解きながら、
迫り来るモンスターなんかを爽快に撃ち殺したり、
投げ飛ばしたりといったゲームでは、まったくありません。
どちらかというと、アクションパズルとアドベンチャーが、
シネマチック(?)に融合したような作りの作品です。
(ですので、アクションゲームが苦手な方も、大丈夫だと思
います。じっくり、まったり、気楽に、過酷(笑)な体験
を楽しんでいただける作品を目指しております。)
日常のアドベンチャーシーンも、ガツガツ動き回って、フ
ラグ立てまくって謎解き...というよりも、動かせる映画的
な作りです。攻略の要は悪夢シーンとなります。ある町の
夜の酒場を中心とした、こじんまりとした舞台設定なので、
中年の主人公たちも含め、ジャンルもテイストも人を選ぶと
思うけれど、やりこむほどに奥深いゲーム性がある...
そんな風に感じてもらえたらな、と期待しています。
ゲーム攻略の詳しい紹介はこれからのようですが、おそら
く、他のゲームで培ったカンは、このゲームではあまり通
用しないでしょう。我々、つくり手の視点で言えば、ここ
が、「キャサリン」の面白さの1つだと思っています。
確かに、巷の数々のゲームほど幅広い自由はないかも知れ
ません。けれど、もし、この「ちょっとかわった感じ」に
興味を持ってもらえてるんだとしたら、このゲームでしか
味わえない、独特の「イイ感じ」にきっと満足して頂けると
思います。
ゲーム内容は、発売日まで、いろいろな形で、より深くご
紹介していく予定です。
というわけで、宜しければ、是非、ご期待くださいね。




