ハウツー・キャサリン(2)

皆さん、こんにちは! ディレクターの橋野です。

さて、いよいよ本日より「体験版」の配布開始です!

「体験版」では、ビジュアルやサウンドの演出はもちろん、

ゲーム全体の質感を手触りとしてご確認頂けると思います。

日常のキーフリー部などは最序盤部の編集なのでかなり限定されますが、

悪夢シーンについては、冒頭から2シーンを触って頂けます。

 

エッチな大人のギャルゲー?...くらいに捉えていただいた方は、

ハードな「悪夢アクションシーン」に驚かれるかもしれませんね。

逆に、本格的な「攻略」を存分に味わって頂けそうなシーンに、

新たに興味を持ってもらえる方もいらっしゃると思います。

 

体験版はEASYモードでのプレイとなりますが、

製品版よりも少し難しめにしています。

慣れるまでは手こずるプレイヤーもいらっしゃると思いますが、

登る方法に気が付けば、案外、簡単になるのが特徴。

この体験版がクリアできたプレイヤーなら、

製品版でも物語のエンディングまで辿り着けると思います。

 

「キャサリン」はこれまでにない「味」に取り組んだ作品で、

物語やシステム、様々な面で他のゲームと雰囲気が異なるかもしれません。

進路を塞ぐ「壁」に上手く対処出来ないと先が見えない。進めない。

この感じがなんだか「にっちもさっきもいかない人生の階段」のよう。

 

...実は、キャサリンという作品の鍵となるテーマとして、

謎の階段を延々と登るアクションシーンが置かれています。

そして、この階段は「立ち止まって考えても死ぬ」し、

「闇雲に動いても死ぬ」という、過酷な道;;

その中で「プレイヤースキルそのものの成長」が楽しめるように、

RPGとは差別化して、独自の世界観で作りこんだ作品です。

是非、ヴィンセントと一緒に、この奇怪な悪夢を乗り超えてみてください。

この物語の先で「キャサリン」ならではの達成感を味わっていただれば嬉しいです。

 

ゲームの中でもチュートリアルでご案内していますが、

こちらのブログをご覧になってくれた皆様に、

「初プレイ」のアドバイスを2つだけご紹介させてください。

 

1つ目は「アンドゥ(やり直し)」機能。

慣れないうちは操作を間違えることもありますし、

それを引き金に深みにハマる...なんてことも。

「なんか違うかな...」と感じたら迷わずアンドゥを使ってみてください。

 

2つ目は「崩さないで登る」ということ。

最初は、山を押し崩して段差を作ればいいの?と思われるかもしれませんが、

先の足場が崩れて荒れてしまい、どんどん登りづらくなってしまいます。

まずは石を引き出しながら進んでみてください。

 

そして、明日は2月17日に発売を控えた製品版の物語の見所や、

更なる攻略ヒントなどをご紹介させていただく予定ですので、

引き続き、お付き合い頂けると嬉しいです。

 

ではでは。