皆さん、こんにちは! ディレクターの橋野です。
さて、いよいよ本日より「体験版」の配布開始です!
「体験版」では、ビジュアルやサウンドの演出はもちろん、
ゲーム全体の質感を手触りとしてご確認頂けると思います。
日常のキーフリー部などは最序盤部の編集なのでかなり限定されますが、
悪夢シーンについては、冒頭から2シーンを触って頂けます。
エッチな大人のギャルゲー?...くらいに捉えていただいた方は、
ハードな「悪夢アクションシーン」に驚かれるかもしれませんね。
逆に、本格的な「攻略」を存分に味わって頂けそうなシーンに、
新たに興味を持ってもらえる方もいらっしゃると思います。
体験版はEASYモードでのプレイとなりますが、
製品版よりも少し難しめにしています。
慣れるまでは手こずるプレイヤーもいらっしゃると思いますが、
登る方法に気が付けば、案外、簡単になるのが特徴。
この体験版がクリアできたプレイヤーなら、
製品版でも物語のエンディングまで辿り着けると思います。
「キャサリン」はこれまでにない「味」に取り組んだ作品で、
物語やシステム、様々な面で他のゲームと雰囲気が異なるかもしれません。
進路を塞ぐ「壁」に上手く対処出来ないと先が見えない。進めない。
この感じがなんだか「にっちもさっきもいかない人生の階段」のよう。
...実は、キャサリンという作品の鍵となるテーマとして、
謎の階段を延々と登るアクションシーンが置かれています。
そして、この階段は「立ち止まって考えても死ぬ」し、
「闇雲に動いても死ぬ」という、過酷な道;;
その中で「プレイヤースキルそのものの成長」が楽しめるように、
RPGとは差別化して、独自の世界観で作りこんだ作品です。
是非、ヴィンセントと一緒に、この奇怪な悪夢を乗り超えてみてください。
この物語の先で「キャサリン」ならではの達成感を味わっていただれば嬉しいです。
ゲームの中でもチュートリアルでご案内していますが、
こちらのブログをご覧になってくれた皆様に、
「初プレイ」のアドバイスを2つだけご紹介させてください。
1つ目は「アンドゥ(やり直し)」機能。
慣れないうちは操作を間違えることもありますし、
それを引き金に深みにハマる...なんてことも。
「なんか違うかな...」と感じたら迷わずアンドゥを使ってみてください。
2つ目は「崩さないで登る」ということ。
最初は、山を押し崩して段差を作ればいいの?と思われるかもしれませんが、
先の足場が崩れて荒れてしまい、どんどん登りづらくなってしまいます。
まずは石を引き出しながら進んでみてください。
そして、明日は2月17日に発売を控えた製品版の物語の見所や、
更なる攻略ヒントなどをご紹介させていただく予定ですので、
引き続き、お付き合い頂けると嬉しいです。
ではでは。




